僕、本名を「いずる」と言いまして割と変わった名前なのですが
名を名乗る度に
「日出処の天子?!」
と聞かれていて、
それがどの人間もまるで見透かされているような言い方で物を言うので
腹が立つので山岸涼子の漫画を避けて生きていたのです。
それは漫画の内容が「同性愛」を基盤になっている漫画だと言う事をなんとなく知っていた上に
過去自分が「オカマ」である事を否認していた時代にやたらと問われ続けたので
やや漫画に対して半ギレ状態でもあったのですが。
最近連日おんぶに抱っこして貰ってるウラヂ姉さんに
「とにかく読め!」とオススメされたのでここでお姉の休憩も兼ねて
近所の古本屋で買ってみて読んでみました(まだ途中だけど)
なんとも名前の由来が同性愛の漫画になっていたり
「王子」とかいう仇名を大学で付けられていたり。
「私は女は嫌いだ」とか
自信の恋愛体験と重なりこそしないけれど、
なんだか目に付く文字が多くて面白いです。
漢字多くて読みにくいけど・・・(-_-)
ちなみにウラヂ姉は「風と木の唄」、「日出処の天子」が恋愛の基盤になっていたそうです。
超攻撃的
テーマ : BL(ボーイズラブ) - ジャンル : アニメ・コミック